エコー写真の裏が青い?インク移りの原因と正しい保存方法|プレベビーブック

エコー写真の裏が青い?大切な思い出を守るための保存ガイド

重ねているエコー写真の裏側を見てみてください!

「エコー写真の裏側に青いインクが付いているのですが、これって何ですか?」というお問い合わせをよくいただきます。実はこれ、エコー写真が劣化し始めているサインかもしれません。



なぜエコー写真の裏に「青いインク」がつくの?

エコー写真に使われている「感熱紙」は、熱や摩擦に非常に弱いデリケートな素材です

  • 原因1:写真同士の摩擦と密着 写真同士を重ねて保管していると、湿気や重みでページが密着し、色移りしてしまいます。

  • 原因2:感熱紙の特性 レシートなどと同じ仕組みのため、時間の経過とともにインクが浮き出たり、逆に白く飛んで(退色して)しまったりするのが特徴です。

放置厳禁!「青いインク」は消える前兆?

裏側にインクが移っているということは、表面の画像も不安定な状態になっている証拠です。そのまま放置すると、数年後には「せっかくの赤ちゃんの顔が真っ白になって見えない!」という悲しい状況になりかねません。

特に以下の保存方法はNGです。

  • ラミネート加工: 熱を加えるため、一瞬で真っ黒になります。

  • 日光や照明の下: 紫外線は退色を早める最大の敵です。

  • アルバムの粘着シート: 剥がす際に表面が剥がれてしまうリスクがあります。

綺麗なうちに「エコー写真アルバム」として残すのが正解

大切なエコー写真は、劣化が進む前の「今」が一番綺麗です。できるだけ早い段階で、一生色褪せないフォトブックプレベビーブック)にまとめておくことを強くおすすめしています 。

プレベビーブックなら:

  • データ化して保存: 万が一原本が消えてしまっても、データがあれば安心です。

  • 高画質な仕上がり: プロの技術で、お腹の中の感動を鮮やかに再現します。

  • 一生ものの宝物: 紙の劣化を気にせず、お子様が大きくなった時に一緒に見返すことができます。

大切なエコー写真は、産後お早めにご依頼ください♪

「まだ大丈夫」と思っていても、エコー写真の劣化は目に見えない速さで進んでいます。インク移りに気づいたら、それは「早めに保存して!」という赤ちゃんからのサインかもしれません。

今この瞬間の感動を、プレベビーブックで形にしませんか?